
17歳のときに父親との別れを体験した創業者の浜納隆太郎は、家族の幸せは家族の一人一人がまず健康であることが絶対条件であることを実感します。そう思った日から体に良い食べ物・飲み物の研究を独学で始めます。

子供のころおばあちゃんに飲まされたドクダミ茶のにおいは強烈だった!でも、おじいちゃんやおばあちゃんの知恵は本物だったことにヒントを得ます。日本人が「長寿世界一」という健康国になれたのは、いにしえより伝承されてきた野草や野菜の生命力を活かしてきた先人の知恵があったから。その確かな教えとノウハウをもとにして体元水の原型を完成させます。

建設会社の創業者として多忙な中、28年前に研究を本格化させた体元水は、その効果が知人・友人に知れわたっていくのに合わせて開発が加速し、11年前より鳥取大学との共同研究がスタートします。そしてその飲用効果に関する基礎データ集積を待って2007年、市場化を前提とした生産ラインの完成となりました。



健康へのこだわり







